佐久原唯(沖尚3年)が積極的な組み手で女子個人70キロ級を制した。 野間(鹿児島・吉野)との準決勝では抑え込まれながらも、有効になる10秒の直前でほどいて危機を脱出。決勝では団体優勝した福岡・田主丸の草場を終始攻め続けた。いずれも接戦ながら、相手の指導を誘って僅差の勝利だった。