2017年(平成29年) 12月18日

沖縄タイムス+プラス ニュース

痛恨のドロー FC琉球

 サッカーJ3は10日、各地で第21節を行い、10位のFC琉球は、沖縄市陸上競技場で12位のYSCC横浜と対戦し、1-1で引き分けた。通算成績は5勝11敗5分けで、勝ち点は20。順位は10位と変わらない。

 序盤から押し気味に試合を進めた琉球は、前半ロスタイムの46分にMF青木翔大が敵陣ペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得。自ら蹴って先制点を奪い、前半を折り返した。

 後半も優位な展開が続いたが、終了間際の後半ロスタイムの48分に、自陣ゴール前の混戦でDF屋宮大地が痛恨のファウル。与えたPKを横浜のMF梅内和磨に決められ同点。土壇場で4試合ぶりの勝利を逃した。

 次戦は24日、東京都町田市立陸上競技場で、首位FC町田ゼルビアと戦う。

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