沖縄県選挙管理委員会(当山尚幸委員長)は9日、第12回県議会議員選挙で当選した県議48人に、県庁で当選証書を手渡した。当選者48人の内訳は現職31人、前職2人、新人15人。

当選証書を受け取る今回の県議選で最多得票を獲得した座波一氏=9日午前、県庁

 当山委員長は、国頭郡区で県選管が得票数の発表を訂正した問題について「集計ミスにより候補者や投票者、関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけした」と謝罪。「県民の平和や安全、経済や福祉の向上など県議会議員としての役割を全うしてほしい」と激励した。