復帰時から43年にわたって沖縄に投じられてきた17兆7400億円の国家予算でインフラ整備はおおむね本土並に進み、人口や入域観光客数の増加に寄与してきたが、1人当たりの県民所得は全国最下位、完全失業率の全国ワーストも解消されていない。