災害が想定される数日前から、行政や地域、住民の動きを時間を追って整理する米国生まれの行動計画表「タイムライン」が注目されている。やるべき備えや関わる組織が増える大災害で、それぞれの役割を明確にし、情報を共有する狙いがある。過去に避難の遅れが原因で台風による被害を出した自治体が策定に向け動いている。