【名護】米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は11日午前、キャンプ・シュワブ沿岸で浮桟橋の再設置を始めた。約1・8メートル四方の青い資材を浮かべ、沖合に向けて連結していった。海上保安庁のゴムボートや作業船が利用する。浮桟橋は7月27日に設置され、天候の影響でいったん29日に撤去されていた。

青色の浮遊物をつなげ、再設置が進む桟橋=11日午前8時半ごろ、名護市大浦湾沖