沖縄は5勝2分けの勝ち点17点で、大会成績1位だった。 「守備を徹底したことがいい結果につながった」と新垣泰司監督。毎試合貫いたのは守備から攻撃のリズムをつくること。最終の熊本戦でも高い位置で激しくプレスを仕掛け、積極的にゴールを狙った。