【東京】沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落した2004年当時の防衛施設庁長官で、地方自治研究機構理事長の山中昭栄氏は12日までに都内で沖縄タイムスの取材に応じ、在沖米海兵隊について「存在自体が抑止力というのは、言葉のまやかしではないか」と述べ、政府が強調する抑止力を疑問視した。