【宜野湾】日米両政府は沖縄国際大学へのヘリ墜落後、再発防止を図るため、米軍普天間飛行場周辺を周回する場周経路や、住宅地上空の飛行を最小限に抑える中城村の2通過点(キロ・ポイント、タンゴ・ポイント)を再検討し、2007年に合意した。しかし、実際には飛行経路は守られていない。