沖国大へのヘリコプター墜落事故が起きた2004年から13年までの10年間、県内で発生した米軍航空機関連事故は、計319件に上る。墜落が5件で、パンクや部品落下などの「その他」が47件、不時着や緊急着陸が267件だ。沖縄の空が危険な状況は依然として放置され続けている。