【宜野湾】宜野湾市の沖縄国際大学に米海兵隊のCH53大型輸送ヘリコプターが墜落・炎上して10年を迎えた13日、佐喜真淳市長は「普天間飛行場の危険性や基地負担が変わっておらず、大変遺憾」と述べ、今後も仲井真弘多知事と連携して、普天間の早期返還を求めていく考えを示した。