沖縄気象台は14日午後6時32分、本島北部の国頭地区と名護地区に大雨洪水警報を発表した。同日夜遅くまで

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水やはん濫に警戒するよう呼び掛けている。

 気圧の谷の影響で大気の状態が不安定となっており、両地区では14日夜遅くにかけ、局地的に雷を伴いながら、1時間に80ミリの猛烈な雨が降る見込みという。

 本島中南部、恩納・金武地区も1時間に50ミリの非常に激しい雨の降るおそれがある。