沖縄物産企業連合(那覇市、羽地朝昭社長)は14日、那覇市の沖縄県産業支援センターで上海から小売業、商社など6社を招き、県内食品メーカー12社と個別商談会を初めて開いた。那覇空港を拠点にアジアをつなぐ国際航空物流ハブを活用し、上海への出荷を本格化させる考えだ。