沖縄防衛局が、キャンプ・シュワブ沿岸の海底ボーリング調査での掘削地点を21カ所から16カ所に変更したことが14日分かった。また、当初予定していた単管足場を使用せず、2種類のスパッド台船で対応するという。11日に変更申請を受けた県水産課は14日、岩礁破砕の許可は不要と判断し、調査の実施を了承した。