【沖縄】民謡やジャズ、ロックなど沖縄市で活動した音楽家や芸能関係者のレコードやポスターなどを展示する市音楽資料館「おんがく村」(館長・備瀬善勝キャンパス社長)が12日、沖縄市中央の一番街商店街内にオープンした。音楽資料約3千点を展示して「音楽の街・沖縄市」を発信、観光誘客につなげていく考えだ。

備瀬善勝館長(左)から沖縄市音楽資料館「おんがく村」に展示されているレコードの説明を受ける来館者=12日、沖縄市中央の同館

 資料館は午前11時から午後7時まで。休館は月曜、祝祭日、年末年始。入館無料。