戦後の基地建設や人口問題の解消策で、1954年に始まった琉球政府や米国民政府のボリビア計画移民は入植60周年を迎え、17日、現地で祝賀式典が催される。コロニアオキナワで生活し、今は沖縄に住む2世らは「絆を強めるためにも、まず知ってほしい」と節目の日に期待する。