先月発表された県ひとり親世帯等実態調査では母子世帯の困窮と同時に、各種支援策の認知度の低さや、必要な人に支援が届いていない実態が示された。当事者からは「直接自治体に足を運んでも、教えてもらえなかった」との声も上がっている。低収入の中、子育て費用が重くのしかかる現状も読み取れる。