名護市辺野古で新基地建設に向けた掘削作業が始まった18日、県内の野党政党は一斉に反発。与党の公明党県本も「非情なやり方」と批判した。一方、自民党県連は国の作業に理解を示し、対応が分かれた。そうぞう、維新県総支部も一定の理解を示した。