浦添勢同士の対決となった女子決勝は港川が宿敵・神森を16-12で下し初優勝を果たした。神谷加代子監督は「子どもたちには感謝の言葉しかない」と選手をたたえた。 神森との対戦は、ブロック大会も含め、今回で8度目。直前の九州総体では、2回の延長にもつれる接戦の末に1点差で敗れた。