那覇市の県立博物館・美術館で開催中の「20世紀フランス絵画展」(主催・文化の杜共同企業体、県立博物館・美術館、特別協力・沖縄タイムス社)は22日、入場者が1万人に達した。

1万人目の来場者となった井上健一郎さん(右から2人目)一家=22日、那覇市の県立博物館・美術館

 1万人目は長崎県の井上健一郎さん(58)、妻佐和子さん(53)、長女ゆかりさん(25)、次女志津子さん(20)の一家。同企業体の赤嶺昌樹統括から記念品が贈られた。

 東京の大学で仏語を学ぶ志津子さんは「フランス絵画全般に興味があった。1万人目でびっくりしました」と話していた。同展は31日まで。