俊足を武器に、比嘉公也監督の起用に応えた中村将己。「もっと3年生と一緒に野球がしたかった」と声を詰まらせた。 3回戦までの2試合で6割を越える出塁率。好機を演出し続けたが、準々決勝では塁に出ることができず、自慢の足を生かせなかった。「自分が出ていれば、もっと展開が変わったと思う」と、自分を責めた。