2017年(平成29年) 11月21日

沖縄タイムス+プラス ニュース

伝統芸能 青年の技に喝采 ふるさとエイサー

 第50回記念青年ふるさとエイサー祭りが23日、沖縄セルラースタジアム那覇で幕開けした。主催は県青年団協議会、県青年会館、沖縄タイムス社、琉球放送でつくる実行委員会。初日の創作・郷土芸能の部には、12団体が出演。約1万人(主催者発表)が、各地の芸能を堪能した。

独特のリズムで伸びやかな動きを見せた中城村の伊集打花鼓保存会=那覇市・沖縄セルラースタジアム那覇(松田興平撮影)

 今帰仁村湧川青年会は、男性2人が優雅に舞う「湧川の鶴亀」を初披露。長田翔太会長(23)は「湧川区を代表して頑張れた」と充実の表情。27年ぶり出演の八重瀬町字東風平棒術保存会は15組が勇壮に演舞した。最終日の24日は、午後4時からエイサーの部でうるま市平敷屋青年会など9団体が出演する。

【エイサーまつり!】 輝くあなたが写っているかも!

 

 「沖縄タイムス フォトギャラリーDL」では、沖縄各地のエイサーまつりの写真がご覧いただけます。輝くあなたや家族、友人が写っているかも。がんばった証しに、仲間との思い出に、チェックしてはいかがでしょうか?

【エイサーまつり ※随時追加予定】
・第12回うるま市エイサーまつり
・第28回名護市青年エイサー祭り
・第16回うらそえ青年祭

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