プロボクシングの東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦が24日、沖縄コンベンションセンターで行われ、33歳の挑戦者、同級4位の中真光石(沖縄ワールドリング)は0-3の判定で敗れ、王座奪取はならなかった。戦績は王者ジョムトーン・チューワッタナ(タイ)が8勝(7KO)、中真が17勝(8KO)5敗。

 中真は2回にダウンを奪ったが、総合力で上回る王者の強烈な左に苦しんだ。

 スーパーフライ級8回戦で翁長吾央(大橋)が2回2分8秒、KO勝ち。スーパーフェザー級8回戦で小谷将寿(琉球)が2-1で判定勝ちした。戦績は翁長が22勝(16KO)2敗2分け、小谷が15勝(11KO)2敗。