男子B走り幅跳びの福地貴斗(石垣第二)は大会新記録の6メートル18で優勝、17年ぶりに従来の記録を7センチ塗り替えた。2回のファウルを除く跳躍は、全て6メートル超えで、2位に65センチ差の圧勝だった。 自己ベストは6メートル21。「普段の跳躍ができれば、大会新は出せる。最初から狙った」という1回目。