33歳で初のタイトル戦に挑んだ中真光石の夢は、無敗王者に打ち砕かれた。パワー、テクニックで上回る王者に、強烈な左ボディーやストレートを浴びせられ判定負け。中真は、赤くはれた顔で「悔しい。相手の総合力が上だった」と潔く完敗を認めた。 「耐えながら一撃のカウンター狙い」。