10位に低迷するFC琉球が、首位を独走するFC町田ゼルビアを破る大番狂わせを演じた。7月20日の後半戦スタートから5試合目で待望の勝利。ゲームキャプテンのFW中山悟志は「結果が欲しかった。やっと勝てた」と頬を緩めた。