那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で開かれていた第50回記念青年ふるさとエイサー祭りは最終日の24日、エイサーの部に名護市城青年会や那覇市松島青年会など9団体が出演した。約1万5千人(主催者発表)が来場し、勇壮でしなやかな舞を楽しんだ。

出演者と観客が入り乱れてカチャーシーを踊ったフィナーレ=24日午後、沖縄セルラースタジアム那覇(田嶋正雄撮影)

 県青年団協議会、県青年会館、琉球放送、沖縄タイムス社で構成する実行委員会が主催。

 26年ぶりの出演となった、金武町屋嘉区青年会の石川才等(さいと)会長(25)は「足の上げや落とし、すべてにおいて百点満点だった」と大満足の演舞を振り返った。