県議会の米軍基地関係特別委員会(軍特委、新垣清涼委員長)は25日、政府が名護市辺野古への新基地建設に着工したことを受け、政府の対応を工事強行、過剰警備として抗議する意見書案を協議した。新垣委員長から意見書案が提案されたが、与党の自民党が会派内での話し合いが必要として持ち帰ったため、28日に再度委員会を開く。

 野党側は28日の委員会を経て週明けにも臨時議会を開きたい考え。