沖縄県内で広がる人手不足の問題で、県建設産業団体連合会の下地米蔵会長らは27日、技能者が足りない深刻さを訴え、公共工事で指定された工期内に完工するために、過重労働を強いられている現状を明らかにした。同問題で各業界と意見交換を続ける川上好久副知事と谷直樹沖縄労働局長に報告した。