米軍のオスプレイが26日午後10時21分、普天間飛行場に着陸する時に、普天間第二小学校で97・3デシベルの騒音を記録した。琉球大の渡嘉敷健准教授(環境工学・騒音)の調査で、過去最大に並ぶ。騒音防止協定で制限される午後10時以降の飛行は25日にも確認されており、2日連続となった。

 26日は午後10時すぎから3機連続で着陸。15分間の平均(等価騒音レベル)は81・0デシベルで、渡嘉敷准教授は「深夜、学校の周辺で幹線道路沿い並みの騒音を聞かされ続けるのは異常だ」と指摘した。