りゅうぎん総合研究所(池端透社長)は28日、7月の県内景況を発表した。建設関連と観光関連が好調に推移しているものの、消費関連が消費増税後の反動減で一時的に弱含んでいるとして「拡大の動きが強まる中、一部に一服感がみられる」と判断を4カ月連続据え置いた。