舞踊家の亀浜律子が「宮古舞踊」の確立にむけ奮闘している。原点は中学3年のとき、那覇市で琉球舞踊と八重山舞踊の比較公演を鑑賞し「なんで宮古の踊りはないのだろう」と思ったこと。2009年に琉球舞踊穂花会、宮古舞踊んまてぃだの会を立ち上げて5年、「宮古でもクイチャーだけでない『舞台の踊り』を作りたい。