ボディビルの第26回日本マスターズ選手権大会(24日・仙台市)で男子40歳以上70キロ超級を制し、同40歳以上で総合優勝を飾った仲泊兼也(41)らが27日、沖縄タイムス社を訪れ、大会結果を報告した。仲泊は10月3日から行われる世界マスターズ選手権大会(メキシコ)に出場する。昨年の世界大会は準優勝で、「前回以上に体をつくって優勝したい」と意気込んだ。

日本マスターズボディビル選手権大会の男子40歳以上70キロ超級で優勝した仲泊兼也(後列中央)、女子40歳以上級4位の本村あゆみ(同右)、男子70歳以上級5位の知名定勝(同左)ら

 競技歴3カ月で女子40歳以上級4位に入った本村あゆみ(49)は「ポージングの見せ方、メークなど勉強になった」と振り返った。男子70歳以上級5位の知名定勝(74)は「高齢者の競技者も増やして健康増進に貢献したい。来年も出る」と決意を述べた。