第18代琉球国王で、書家でもあった尚育(1813~47年)の書いた直筆の漢詩が、神奈川県鎌倉市内に保管されていることがこのほど確認された。尚育王の孫の漢那(旧姓・尚)まさ子さんが受け継ぎ、漢那さんの孫に当たる漢那肇さん(73)が所蔵していた。