今夏の全国高校野球選手権大会の広島県代表だった広陵高校(広島市安佐南区)の野球部員約140人が28日、土砂災害の被災地域で土砂の撤去作業に加わり、エースの3年吉川雄大選手(17)は「甲子園ではたくさん応援してもらったので、少しでも力になりたい」と話した。