浦添工高の卒業生3人が学生レスリングの頂点に立った。66キロ級を制した宮城辰司(日体大4年)は大学に入って初の優勝。決勝は同じ大学の選手との対戦で「相手の方が実績がある。がんがん攻めていけた」。投げからグラウンドの勝負に持ち込み「得意の形が出せた」と満足げだった。