7月の有効求人倍率が0・71倍となり、本土復帰以降の最高値を更新した前月から0・03ポイントの伸びをみせた。一方、全国は1・10倍で、20カ月ぶりに改善が止まった。沖縄では全国に比べて早いペースで求人倍率が伸び続けている。