空手1プレミアリーグオキナワ・ジャパンが30日、県立武道館で開幕し、男子個人形決勝で喜友名諒(全空連ナショナルチーム・劉衛流龍鳳会)が大木格(全空連ナショナルチーム)を4-1で下し、昨年のドイツ大会に続いて3度目の栄冠に輝いた。

 喜友名は金城新・上村拓也(ともに全空連ナショナルチーム・劉衛流龍鳳会)と組んだ男子団体形でも31日の決勝に進出した。

 女子組手61キロ級は、敗者復活戦を勝ち上がった新垣夏紀(チーム沖縄・浦添高)が3位決定戦で五明真実子(全空連ナショナルチーム)に反則勝ちし、3位入賞を果たした。

 男子組手60キロ級の仲程海理(チーム沖縄・近畿大)は5位、女子個人形の照屋真子(チーム沖縄・琉球大)は7位に入賞だった。