【浦添】昼の太陽、夜の月の光を受けて、上間仁吉さん(77)の自宅は輝く。直径6・5センチのアルミ缶が、外壁や塀に隙間なく敷き詰めてあるからだ。その数、約1万4千個。一体、どれだけ飲んで集めたのか。なぜ敷き詰めたのか。上間さんは「もう20年くらい前の話よ」。