【浦添】キャンプ・キンザー沖の西海岸埋め立て計画見直しを掲げて当選した松本哲治市長が「どの程度埋めるか市民の意見を聞いて決めたい」と8月にワークショップを開き、就任1年半でようやく動き始めた。だが、年内のわずか4カ月間で「市案」を作ろうという急ピッチぶり。