男子決勝は、前半で10点差をつけた神森が浦添を30-25で下し、栄光に輝いた。 普段はスタートが悪いことが課題という神森。上原隆聖監督が「決勝は出だしが良かった」と評価した前半、仲吉朝飛のシュートを皮切りに8連続得点。チームカラーの堅守速攻が機能し、15-5と大差をつけた。