【読谷】子どもの森保育園と学童クラブつばさは8月30日、村座喜味の座喜味城跡で作品展示会を開いた。172人の園児と生徒たちが制作した巨大な絵や書などが世界遺産の石垣に囲まれて展示された。

展示された作品を観賞する園児たち=読谷村・座喜味城跡

 展示会は身近な世界遺産の座喜味城跡を身近に感じてもらおうと企画。

 会場には大きな画用紙に描かれた虹や地球の絵、アダンの筆を使用して平和への願いを込めた書、巨大な折り鶴などを展示した。児童たちによるエイサー演舞などもあった。

 小原ひとみ園長は「子どもたちの表情が豊かになったので良かった。この機会に座喜味城跡をより大切に感じてほしい」と期待した。