名護市辺野古の新基地建設着工を受け、知事と並び沖縄県民を代表する県議会として工事の中止を求める意見書が可決された政治的な意義は大きい。一方、与党自民と野党4会派はともに11月の知事選を意識し、質疑・討論は約3時間におよび早くも選挙戦の様相だ。