【名護】インターネットサービスプロバイダーなどを手掛けるオキット(名護市、北村嘉規代表)が1日、情報通信産業特別地区(情報特区)の認定第1号を目指して県へ申請した。北村代表らは2日、名護市役所に稲嶺進市長を訪ね、本社を名護へ移したことを報告し、北部の活性化などへの意気込みを語った。