琉球銀行(金城棟啓頭取)は2日、8月1日に台湾・高雄市で起こった大規模爆発事故の復旧支援として10万円を琉球台湾商工協会に寄付した。金城頭取が、那覇市の台北駐日経済文化代表処那覇分処を訪れ、蘇啓誠処長と同協会の新垣旬子会長に目録を手渡した。金城頭取は「復興に役立ててほしい」とあいさつ。蘇処長は「被災地の復旧や、被災者の生活支援に活用したい」と感謝した。

蘇啓誠処長(写真中央)と新垣旬子会長(同左)に目録を手渡す金城棟啓頭取=2日、那覇市・台北駐日経済文化代表処那覇分処