【沖縄】胡屋青年会(目取真優会長)は12~15日、韓国で開かれる日韓交流おまつり2014inソウルに出演する。同青年会は「初めての海外演舞。胡屋のエイサーの良さをみせたい」と意気込んでいる。

韓国での演舞に向けて練習に励む胡屋青年会のメンバー=3日、沖縄市の諸見小学校

 交流おまつりには同青年会の精鋭36人が参加する。県内からは3年連続出場だが、胡屋は初めて。交流おまつりは日韓の国交正常化40周年を記念して始まり、今年で10回目。

 目取真会長は「胡屋としては初めての海外遠征。不安もあるが、それを力にかえて県代表としてしっかり演舞したい」と意気込む。

 韓国では伝統エイサーを見る機会は少ないはずなので「胡屋の特徴の、曲に切れ目のない、スピード感のあるところと優雅な手踊りと華麗な衣装もみてほしい」と見どころを説明した。

 また、同青年会では、韓国行きの資金造成としてエイサーカレンダーとオリジナルタオルを販売していて、広く協力を呼び掛けている。 問い合わせは胡屋公民館、電話098(933)5090。