沖縄県は5日までに、本島北部や離島の医師確保を目的に、一般財源を使って20億円の新たな基金をつくることを決めた。県外大学の医学部講座に、離島・へき地の医療体制などの研究を働き掛け、その費用を支援することを呼び水に医師確保を図ることを想定。