米軍普天間飛行場のオスプレイ3機が6日、配備後で最も遅い午前0時41分ごろに帰還した後、普天間第二小学校屋上で最大79・3デシベルを記録したことが分かった。学校は6日の進入路とは逆の北側にあるが、着陸後に給油などのため地上を移動して近づいてきたとみられる。

 測定した琉球大の渡嘉敷健准教授(環境工学・騒音)は「深夜未明の運用は最低限にすべきで、配慮が足りない。進入路直下の南側の騒音はさらに大きく、通常通りなら90デシベルほど出ていたはずだ」と指摘した。