【東京】国内最高峰のオペラ団体「東京二期会」の9月公演で金武町出身のテノール歌手、与儀巧さん(38)が初めて主演を務める。モーツァルト作曲の代表的オペラ「イドメネオ」で、王位継承をめぐって苦悩する王イドメネオを演じる。県出身の声楽家が二期会の公演で主演するのは初めてという。