米軍普天間飛行場の辺野古移設で注目される名護市議選(定数27)は7日午前7時から投票が始まった。市選挙管理委員会によると、午前11時現在の投票率は、13.02%。

 選挙には35人が立候補。現在与党が過半数を占める中、辺野古の新基地建設に影響を与える可能性もあり、与野党どちらが過半数を占めるか注目が集まる。

 即日開票され、8日未明までには大勢が判明する見通し。

 6日までの期日前投票者数は1万2647人で、有権者の27.4%が投票を済ませた。(沖縄タイムス+プラス編集部)

※沖縄タイムス+プラスでは、午後9時から始まる開票の経過を随時速報します。